サーバーのセキュリティ|レンタルサーバーの比較ポイントや注目ポイント

セキュリティ対策もレンタルサーバーの大事な比較ポイントの一つ

レンタルサーバーでよく起こるトラブル

レンタルサーバーを利用してホームページやブログを運営しているとトラブルが起こることがあります。ただし大半のトラブルは対処法を理解しておくことで防ぐことができるので、よく起こるトラブルを把握しておいて、対処できるように準備しておきましょう。

よくあるトラブル

no.1

ログインできない

一番よくあるトラブルが、管理画面にログインできないというものです。これはIDやパスワードが間違ってしまっていることがほとんどなので、しっかりと管理しておくことで防ぐことができます。

no.2

503エラーが出る

これもレンタルサーバーをレンタルしてホームペーじやブログを運営しているとよく起こるトラブルです。これは一度にたくさんの人があなたのホームページやブログにアクセスしたことで起こってしまうもので、サーバーの容量を増やすことで対応できます。

no.3

画像が正しく表示されない

次にランクインしたのが画像の表示に関するエラーです。これも非常によく起こるトラブルの一つです。この場合、画像ファイルが正しい場所にアップロードされていないか、パスの記述が間違ってしまっている場合がほとんどです。正しい場所にアップし直すか、リンクやパスの記述を確認しましょう。

no.4

支払期限を過ぎたことによる凍結

支払期限を過ぎてしまうことによるアカウントの凍結もよくあるトラブルです。レンタルサーバーは数ヶ月単位で契約することがほとんどです。そのためついつい契約更新を忘れてしまい、支払期限を過ぎてしまうことがあります。あまりにも長い期間未払いの状態が続くとアカウントが削除されてしまうこともあるので、支払い期限についてはしっかりと把握しておきましょう。

no.5

不正アクセスによる改ざん

最後にランクインしたのが乗っ取りによるトラブルです。WordPressなどを利用していると起こりやすいトラブルの一つです。これは定期的にパスワードを変更したり、複雑なパスワードを設定することで対処できます。

サーバーのセキュリティ

レディ

ファイアウォール

ファイアウォールといういのは悪意のアクセスに対してのセキュリティです。インターネット通信を行う際に必要なポートやプロトコルと、必要でないポートやプロトコルを判断し、必要でない部分に鍵をかけ、そこからアクセスできなくしてしまう方法です。

IPS

IPSはDos攻撃などのサーバーを狙う不正なアクセスからサーバーを守る方法です。IPSを利用するとDos攻撃のような明らかに不正なアクセスを抽出し、そのアクセスやそのIPからのアクセスを拒否します。

WAF

WAFはファイヤーウォールやIPSでも防ぎきれない非常に悪質な攻撃を防ぐセキュリティ方法です。これはアクセスのパターンなどからそのユーザが行おうとしていることを判断し、ハッキングなどの可能性がないかどうか判断する仕組みになります。これらのセキュリティ機能の充実度も比較するようにしましょう。

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